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【再掲】Sappli.オリジナルインクのご紹介♪【北九州ご当地インク】

2015/08/19

話題

Sappli.もりつね店は、ファンシー雑貨や文具のお店ですが
万年筆のお取り扱いにも力を入れているという事はご存知でしょうか??
今日は当店オリジナルの万年筆インクをご紹介いたします♪

昨年、インク工房イベントで石丸先生に来ていただいた際、3種類のオリジナルインクを作って頂きました。
北九州にはまだ、『ご当地インク』というものが無い・・・という事で、北九州にちなんだインクをお願いすることに♪
石丸先生も交えてみんなで色々と試行錯誤した結果、三種類のインクが誕生しました!

『北九州 MACHI IRO めぐり』シリーズ

「海峡の町~門司~」「鉄の町~八幡~」「城下町 ~小倉~」

三種類とも、北九州の町にちなんだ名前にしました♪
最初の三本という事で、使いやすくベーシックな三色です。
店頭にはご試筆もご用意しております。お手に取って頂けると嬉しいです♪


☆各インクのご紹介☆

●「海峡の町~門司~」
本州と九州を結ぶ交易の海、関門海峡。門司はその港町として、古くから九州の玄関口の役割を果たす町です。「海峡の町」の鮮やかで味わい深いブルーは、歴史と活気のある関門海峡の海をイメージしています。
☆海峡の町etc☆
門司港は、門司港レトロとして観光地としても人気のあるスポットですね♪なんと開港120年!1世紀以上の歴史がある港なのです♪
焼きカレーやバナナのたたき売りなど見どころ・名物もたくさんありますよ!

●「鉄の町~八幡~」
かつて八幡市として、鉄鋼業を軸に北九州工業地帯における重工業の中心地として栄えた町、八幡。今は北九州市の一部、八幡西区・東区として工業地帯の面影を残しながら商業的にも発展を見せています。「鉄の町」は、そんな八幡の古き良き製鉄所をイメージし、セピアな鉄色に仕上げました。
☆鉄の町etc☆
祝!世界遺産登録!!今年7月5日に、日本の近代化に貢献した産業遺跡群の一つとして官営八幡製鉄所関連施設が世界遺産登録されました。日本がわずか50年足らずで革命的な産業化を成し遂げた、その根幹を担っていた方々の努力がこのような形で再評価されることはとても素晴らしいことだと感じます。
八幡は、製鉄所のほかにも遊園地スペースワールドや新日本三大夜景の一つ、皿倉山など見どころ満載な町です♪
是非足を運んでみて下さいね♪

●「城下町~小倉~」
北九州の中心地、小倉。そのシンボルともいえる代表的ランドマークが小倉城です。城周辺の勝山公園は、とても見応えのある桜の名所としても有名です。「城下町」は、城の瓦や石垣からイメージした青みのある落ち着いたグレイです。墨のような風合いもあり、昔の城下町の空気を感じさせるインクです。
☆城下町etc☆
小倉城は、リバーウォークという北九州随一のシネマコンプレックスショッピングモールと隣接しています。小倉城で北九州の歴史を感じ、リバーウォークでショッピングも楽しめる・・・一度の訪問で二度楽しめる小倉城に、ぜひ足を運んでみて下さい♪



北九州では万年筆をしっかり取り扱っているお店が数少なく、
仕方なく福岡や山口、鹿児島など遠方まで本格的な品ぞろえがあるお店を求めて遠征されている方も多いと良く耳にします。
でも実は!こんなところに!オリジナルインクまで作ってしまうお店があるのです♪
万年筆が好き!という方、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ♪

更新日時:2016/12/07 12:37:42

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